押さずに、深いところからゆるめる
強く揉んだり押したりせず、やさしく広い面で触れていきます。体が身構えないので、肩の奥のこわばりが自然にほどけやすくなります。
揉んでも翌日には元どおり。スマホやデスクワークで首が前に出ている。
強く押さない整体で、肩に力が入り続ける状態からほどいていきます。
肩こりは肩だけの問題に見えて、姿勢や呼吸、気持ちの緊張とも深く関わっていると考えられています。
頭が前に出た姿勢や巻き肩が続くと、首と肩の筋肉が重い頭を支え続けることになります。腕・肩甲骨・肋骨・背骨まわりの深い筋肉が縮むと、表面を揉んでもすぐ戻りやすくなります。
緊張やストレスが続くと呼吸が浅くなり、首や肩の筋肉で息をするクセがつきがちです。気づかないうちに、一日中肩に力が入っている方も少なくありません。
気を張る毎日が続くと、体は身構えた状態のままになります。体のこわばりと心の緊張は、互いに影響し合っています。
強く揉んだり押したりせず、やさしく広い面で触れていきます。体が身構えないので、肩の奥のこわばりが自然にほどけやすくなります。
肩だけでなく、腕、肩甲骨、肋骨、背骨、骨盤まわりまで確認し、頭を楽に支えられる体の軸をめざします。
座り方やスマホを見る姿勢、呼吸のしかたなど、毎日の中でできる工夫をお伝えします。
長年のクセは1回で解消しにくいため、6回で1クールを基本にご提案しています。
痛みが出る場合は無理をせず、小さな動きで行ってください。デスクワークの合間におすすめです。
まず医療機関の受診をおすすめする場合
腕や手のしびれ・力の入りにくさが続く、胸の痛みや息苦しさを伴う、発熱がある、転倒など強いけがの後に痛み出した、夜も眠れないほど痛む――このような場合は、施術の前に医療機関を受診してください。
肩・首だけでなく、頭の重さや腰も気になる方に。
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